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京都国立近代美術館: LOVEファッション―私を着がえるとき

平安神宮(へいあんじんぐう)を一通り廻ったあと、午後4時でもう少し廻れそうだったので、近くの京都国立近代美術館に行きました。

京都国立近代美術館(The National Museum of Modern Art, Kyoto)は、京都市左京区に位置する日本の国立美術館の一つで、近現代の美術作品を中心に展示しています。日本国内外の近現代美術を収集・展示しており、絵画、彫刻、工芸、デザインなど多岐にわたる作品が含まれます。

現在の建物は、建築家の槇文彦によって設計され、1986年に新築されました。モダンなデザインで、広々とした展示スペースが特徴です。

主な収蔵作品は、日本の近代から現代にかけての美術作品が中心です。特に、20世紀以降の日本美術の発展に焦点を当てた作品が多く、絵画、彫刻、工芸、デザイン作品などが充実しています。

京都という地元の文化に根差した工芸作品やデザイン作品も多く収蔵されており、陶芸や染織、金工なども含まれます。

日本美術だけでなく、ピカソやミロなど、海外の近代美術作品も所蔵しています。

この日は、特別展示の「 LOVEファッション―私を着がえるとき」が開催されていました。

近現代の芸術は、なぜか苦手意識があり、純粋に楽しむことができません。とりあえず、全体をざっと見てまわりました。

最後は、平安神宮の大鳥居を窓から眺めながら、本日の旅行を終わりにしました。

来る前は、国立博物館とニンテンドーミュージアムへの期待をしすぎて、この二つだけで一日が終わると思っていましたが、予定以上にいろいろ廻れて楽しめました。

旅程

東京
↓(新幹線)
京都駅
↓(徒歩)
京都国立博物館
↓(徒歩)
七条駅
↓(列車)
小倉駅(京都)
↓(徒歩)
ニンテンドーミュージアム
↓(徒歩)
小倉駅(京都)
↓(列車)
桃山御陵前駅
↓(徒歩)
↓(徒歩)
↓(徒歩)
↓(徒歩)
↓(徒歩)
丹波橋駅
↓(列車)
祇園四条駅
↓(徒歩)
↓(徒歩)
↓(タクシー)
京都駅
↓(新幹線)
東京

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